きらりん日記

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 難しいけれど、頑張らなくちゃね

<<   作成日時 : 2008/02/22 21:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 12

最近、
中学生の子どもを持つ友達から相談されたのだけれど
友達の友達の息子が部活で荒れる事があるらしい。
部活内での約束事が守れなかったり、約束の時間をすっぽかしたり・・・
その事をその子の親はどうも知らないらしいけど
言ってあげた方がよいのだろうか?と。


これは絶対子どもからのサインだ。
きっとなにか不安か不満か悩みを抱えている。


だから
すぐにでも
息子さんとゆっくり向き合って話す時間を取った方がいいと思う。
なんでそんなことしたの!って叱るのではなくて
息子さんの不安なり不満なりを聞き出して
受け止めてあげて欲しい・・と、そう伝えてよって言った。

私はその人と面識はあるけど
電話をしたりされたりするほどの仲じゃないのよね。

その後のことは聞いていないのだけれど・・・


ともが小学校高学年に差し掛かる頃
友達関係でトラブルがあったのがきっかけで
「親は何があってもどんなことをしでかしても、ともの味方だから
何かあったらすぐに言って欲しい。何があっても守り抜くから。。」と何回も言ったことがある。


こんなこと今更・・・と思うかもしれないけれど
小学校の高学年あたりから
子どもも考えることが複雑になって
いろいろ余計なことを(本人にとっては真剣な悩みなのかもしれないが)考えるようになる。
兄弟の間の不公平感とか
親への(あるいは大人への)不信感とか・・・
幼い時とは違った不満が生まれるのかもしれない。

それが思春期への入り口なのかもしれないけど。

友達との人間関係も複雑になるしね。

やっぱり
この時期に親の愛情・親の姿勢を
再確認する事って、大事なのかな?とその時に思った。

そんなことを必要としないで、サラッと育つ子もいるんだろうけど。


そしてこういうサインは
案外他人の方がキャッチしやすいこともあるのかもしれない。

もうなんでもかんでも親に素直に話さないからね。
(特に自分のことは。。。)
だから
ママ友情報もかなり重要。

他所から入ってくる情報がすべて正しいわけじゃないけど
子どもって他人のことは結構客観的に見てるから、
他の子どもを通じて入ってくる情報は
案外と真実に近いのかもしれない。


だいたい
自分の子だけは大丈夫なんて事
絶対無い

家では聞き分けがよくいい子だから、学校でもそうだって言う人がいるけど
親が見ていない時間に子どもが何をしてるかなんて、わからない。

子どもを信じるだけでなく
いい事も悪いことも
すべてを受け入れてあげるという姿勢が必要なんだってつくづく思う。




そして
高校生になったから
義務教育が終わったから、もう子育ておしまい・・じゃない。

そういう親が意外と多い。
くどくど言うのは疲れたし、もう好きにすれば?好きにやれば?って親。


手は離していくけれど
目は(気持ちは)離しちゃいけない。


子育ての道のりは長くて果てしないけど
でも
ちゃんと社会へ出て歩いて行けるように
その時になって
あわてないように、困らないように。
放任でもなく過保護でもない子育て。


難しいけれど、頑張らなくちゃね。




ずいぶん前ですが
こんな本に出会いました。
うなずける事がたくさんあるし
なるほどと思うこともたくさん。
思春期の複雑な時期を乗り越える参考になると思います。

10代からの子育てハッピーアドバイス



10代からの子育てハッピーアドバイス

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
3月17日の「子育てハッピー仲間」さん
今日のハッピー仲間さんは きらりんさん   ↓ http://kanakirakira.at.webry.info/200802/article_9.html です。ママ友情報もかなり重要。 他所から入ってくる情報がすべて正しいわけじゃないけど 子どもって他人のことは結構客観的に見てるから、 他の子どもを通じて.. ...続きを見る
集まれ!子育てハッピー仲間
2008/03/26 10:50

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。「何があっても味方だよ」って言い続けてもらった子どもさんは、きっと心強かったことでしょう。日本中の親がみんなそう言ってあげられたれいいのにね。
http://ameblo.jp/miyatawsp/
みやた あきら
2008/02/23 00:59
私もそう思います。
子供が幼い時にはその時の、大きくなったらなったで、またその時の悩みが常に付きまとっていて「子を育てるのってなんて大変なのだろう」と今でも毎日のように感じています。
面倒くさくても子供と向かい合って話す機会があった時には、その時間を無駄にしないで話すようにはしているつもりですが・・・
なかなか子供も心を開かない事も多くて、この間も息子に「母さんはなんでも自分のいいなりにしようとするから、話は聞きたくない!」って突っぱねられて悲しくなった事もありました。でも、煩くてもウザくても、心のどこかに、きっと私の思いは残ってくれているのだ・・・といつも思うようにしています。
いやいや、本当に息子も娘も難しいですよ・・・
Deco
2008/02/24 10:06
子供は、どんなときでも、かなり冷静に親の姿を見ていると思います。特に親の自分に対しても、世間に対しても、兄弟に対しても、そのそれぞれの対応にしっかりと目を向けている。それが、試されているのではないかと、私は思っています。子供との絆は、昨日今日でナントカなるもんではない。幼い頃から、ものすごく時間をかけて築いてくるものだと思います。たぶんね、思春期というのは、ある意味、その回答と評価が子から下される時期だと感じています。
ま、我が子の場合は、性格はそれなりですが、生活力に欠けること・・
これはもう、親の責任だと痛感しています。なんで、アソコまでダラシナイノカ・・巣立ちを控えて、頭を抱えています。多分、一人暮らししたら、埃とカビで病気になるとおもう(涙)手遅れかも・・
らっきち
2008/02/27 00:45
★みやた あきらさん
ようこそいらっしゃいました♪よろしくお願いします。
いろいろと難しいこともたくさんあるし、子どもに私のストレスをぶつけてしまうこともあります。でも、時々立ち止まって考えて、深呼吸して仕切りなおし。子育ての答えは一つじゃないからやりがいもあるけど難しいですね。
きらりん
2008/02/27 16:07
★Deco さん
なかなかね〜難しい時期ですよ。親が話そうと思っても子どもに嫌がられたり、話じゃなくて喧嘩になったり。でもそういう関わりが大事だと思うんです。最近「もう私の手には負えないから」っていうお母さんの話を聞いたの。そりゃー小さい子じゃないんだから、素直にハイハイって話は聞かないよ。でもそこであきらめちゃうの?じゃあ、誰の手なら良い訳?って思うのよ。私はとっても理解できませんでした。
きらりん
2008/02/27 16:16
★らっきちさん
そうですね。気持ちの部分で、今までの子育ての結果が表れているのかもしれない。でも、まだ修正可能な時期でもあると思うんです。取り返せるのは「今」なんだよって。それが他人が見て解るのに当事者にわかってもらえない。今回は私が直接働きかけたわけじゃないけど、3人がかりで話したけど解ってもらえなかったそうで・・・「子どもと向き合って話すのは無理」だって。これ以上どうにもしてあげられないけど、子どもがかわいそうだなぁと思ってね。
にゅん君は案外独立したらしっかりやるんじゃない?今はやってくれる人がいるから安心しているんだよ。
きらりん
2008/02/27 16:26
ああ、いまの王子がまさにその時期に突入しつつあります。
それで私自身???と思うことも多々あったり、悩んだり。。。
今は特に大切な時期なんですね。
この記事を読ませてもらって良かった!!(*^^*)
ありがとうございました!!!
王妃
2008/02/29 15:12
お友達ママからの情報で、何度も助けられました。思春期の子は、親に隠し事をするものだよね。泣かされる事もあったけど、そんな時期も過ぎてしまえばです。もう勝手にしてって突き放すのはいつでも出来る。何があっても手を離さないでいてくれる親がいると思うから、子供も、その時期を乗り越えられるんじゃないかと思います。子育てって親次第って思うと、ちょっとコワイけど、みんな頑張ってるって思えば、なんだか勇気が湧いてきます!
komomo
2008/02/29 15:15
★王妃さん
子どもも大人の階段上るのに勇気がいるからそのためのエネルギーを蓄えているのか?って思うこともあります。やたらと甘えてくる場合、やたらと突っかかってくる場合、悪いと解っている事をやって、怒られる事を待っている?場合もある。現れ方は様々だけど、親は子どものすべてをしっかりと見守っているよっていう事を子どもに伝えていくことが大事だとつくづく思います。私も長男の時はよくわからなかったけど、今二人目がその時期に来て周りのお子さん等の様子も見て、なるほど〜って思っています。
きらりん
2008/02/29 19:29
★komomoさん
そう、突き放すのはいつでもできる。年齢に応じて離していかなきゃいけないこともある。でも親がすべて突き放しちゃったら子どもはどうしたらいいんだろう?だよ。問題行動を起こす事で親はどこまで自分の味方か?って試している事もあるんだと思う。全部を完璧にこなす親にはとてもなれないけれど、気持ちだけは離しちゃいけない。みんな頑張っているよね〜一緒に頑張ろうね!
きらりん
2008/02/29 19:36
きらりん様

はじめまして。
1万年堂出版のトシと申します。

『10代からの子育てハッピーアドバイス』を紹介してくださり、
ありがとうございます。

>手は離していくけれど
>目は(気持ちは)離しちゃいけない。

>放任でもなく過保護でもない子育て。

難しいけれど、大切なことですよね。

『10代からの子育てハッピーアドバイス』と共に、
複雑な思春期を乗り越えていただければ幸いです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
<(_ _)>

1万年堂出版のブログで紹介させていただきました。

http://spn61170-02.hontsuna.net/article/2014358.html

よかったら遊びに来てください(^^)ノ

トシ
2008/03/26 10:43
こんにちは!! 1万年堂出版のトシです。
いつも『子育てハッピーアドバイス』シリーズを読んで下さり、
ありがとうございます。

さて、「ハッピー仲間」さんに、とっておき、ホヤホヤの情報です!

このたび、『ハッピーアドバイス』の最新刊
『子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻』が出ました!
詳しくは、こちらをどうぞ。
http://spn61170-02.hontsuna.net/article/2206420.html

また、この発刊を記念して、新宿・紀伊國屋サザンシアターにて、
著者のトーク&サイン会が行われます!
申し込み方法など、詳しくはこちらをご覧ください。
http://spn61170-02.hontsuna.net/article/2206422.html
トシ
2009/05/27 10:29

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブログパーツ
dekiru音符